企画展示:和歌(うた)で結ばれた順蔵と龍馬

◎開催期間:7月2日(土)〜10月30日(日)まで

安田町の歴史的人物の一人・髙松順蔵と、坂本龍馬は親戚関係にありました。髙松順蔵は文武両道でありながら芸術への関心も深く、その中でも「採樵歌」という二千首余の和歌集を自ら編纂し残しています。坂本龍馬もまた和歌に通じており、二人のルーツに歌人・井上好春がいることから、和歌を通じて二人の文化人としての一面に焦点を当て、交流のあった人物も合わせて紹介します。

◎特別講座
「家族をつなぐ和歌のたしなみ-坂本・高松・井上家をめぐって-」

講師:高知県立坂本龍馬記念館 学芸員 亀尾美香氏
日時:9月25日(日) 14:00~15:30
場所:安田まちなみ交流館・和
参加費:無料
定員:20人(事前に「安田まちなみ交流館・和」までお申し込みください)